心療内科と精神科の守備範囲

30 5月

精神科と心療内科の違い

Posted in 未分類 on 30.05.14 by Merlyn

私は精神科も心療内科も利用したことがあるのですが、雰囲気が少し違います。
精神科は、病院の中に設置されているものが多くて、
精神を病んでいない方も病院内にいるため
通所するときに少し勇気が要りますが、
心療内科は街のクリニックという感じのこぢんまりしたところが多いです。
そのため些細なことでも悩んでいたら行きやすい感じがします。
また、精神科のほうが患者との距離が遠いような気がします。
心療内科では、少ししんどそうにしていると主治医の方だけでなく、
事務のスタッフの方も気遣ってくれ別室を用意してくれたりします。
精神科では、通所している患者さんが多いためかしんどそうに
している患者さんも大きな部屋で待たなければならない状態でした。
それから、心療内科がカウンセリングを重視して患者さんの声を汲み取りながら
治療に専念していくのに対し、精神科は脳の状態から
精神状態を分析することができるということに重きを置いているためか、
MR画像を取ったりして脳の状態から精神状態を
分析する傾向にあると感じました。

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27 5月

心療内科と精神科の守備範囲

Posted in 未分類 on 27.05.14 by Merlyn

心療内科と精神科の区別というと、一般にはあまり違いがないようなイメージがあります。実際メンタルクリニックという看板を掲げている医院は、診察表記に「心療内科」「精神科」と書かれているのを目にしたことがあると思います。
しかし、両者には厳密な違いがあります。
それと患者に与える敷居の違いといいますでしょうか。いくら「精神科」の敷居が低くなったとはいえやはりイメージとして抵抗があると思います。そこで、内科の一分野である「心療内科」と言えば、受診する抵抗も少なくなるという営業面も否定できません。
では診療内科と精神科の定義の違いはなんでしょう。
両者とも基本は患者とDr.の話し合いによる診断ですが、一般に心療内科では「心からくる身体の病気」を守備範囲にしてると考えるのがわかりやすいです。
対して精神科は、読んで文字のごとく「精神の異常」を扱う診察科目でDr。が勉強してくる過程も全然違います。
正確にいえば、内科と精神科なのです。
すっかりボーダーレスになっている両診察科目ですが、そういう明確な違いがあるのです。

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23 5月

いい心療内科医に出会えた為に、難病が完治

Posted in 未分類 on 23.05.14 by Merlyn

私は20代後半位から心療内科に通い始めました。
今では、「痙性斜頸かも」と言われるであろう病状に悩まされたのです。
首がこわばり、思うように首を回せなくなってしまったのです。
当時は、まだ「痙性斜頸」という病気もまだ医療現場で知られていませんでした。
その為、整形外科や整体などを何軒も回ったものの、治せる、又は治そうという医者がいなかったのです。
最後に、行ったのが、心療内科でした。
「それだけ治療を受けても治らないのなら、心身症の一種かもしれない。
まだわからないけれど、治るように一緒にがんばりましょう。」
と、そこの院長先生が言ってくれたのです。
心身症というのは、心の病が身体に症状として現れる病気です。
病状だけを治そうとしても治らずに、心の治療が必要になるのです。
その院長先生はとても良い方で、色々な文献や医師会での情報を集めてくれました。
カウンセラーによるカウンセリングや、リラックス法なども次々と試します。
そして、地方の医師が研究した、
「痙性斜頸の治し方」
についての論文を見つけてくれたのです。
私の病気が「痙性斜頸」だったのかは、今でもわかりません。
しかし、院長先生と話し合い、その論文に載っているとおりの薬物療法を試しました。
又、カウンセリングで、心にわだかまっていたものも、解消すると、どんどん病状が軽くなるのがわかります。
そうやって、十年以上もかけて、病状はきれいに消えました。
いい心療内科医に出会えた私は、とても幸運だったのです。

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22 5月

診療内科の効果的な通院方法について

Posted in 未分類 on 22.05.14 by Merlyn

現在職場でメンタルヘルス担当者としては何人かの心療内科医と接してきまいたが、当然のことながら医者も人間であり千差万別でした。その中でこの先生はいい先生だなと思った先生にはいくつかの共通点があると思います。それはまず患者と絶妙な距離感で接することができる先生です。これは意外に難しくメンタル疾患をはっきりと断定して患者のいうことに耳を貸さない心療内科医もいました。次には複数の診療科目を掲げていないこと、内科だけなら薬と体のことがあるのでいいのですがたまに整形外科とか精神系の診療科目とは関係のない科目を掲げている医者にもあったことがありますが、やはり信頼できたりすごい先生だなと思う方はメンタルに関連する科目だけ掲げていて診療をしている先生が多い気がします。ただ他の人には良い先生であっても本人にとってはそうでもないということがあります。何人かのメンタル疾患の人と接していて一番難しいな~と思ったのは外科の名医とかと違いメンタルの治療は相性も必要という点ではないかと思います。

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22 5月

心療内科に通っている同僚の話

Posted in 未分類 on 22.05.14 by Merlyn

なんば・ながたメンタルクリニック | 難波 | 心療内科 精神科 カウンセリング
心療内科は以前よりも大分世間の認識も変わり、馴染みのある科になりました。同じ会社の同僚にも心療内科に通っている人がいて、接した感じではごく普通の全く精神的に病んでいる様な印象を受けない人です。彼女に心療内科とはどんな事をする科なのかを訊いた事があり、彼女曰く「先生に身近な悩みや健康状態を相談するだけ。」という事でした。心療内科というと、ついつい深刻な精神疾患を持った人が施設に収容される映画の内容の様なイメージを持ちますが、実際は全くそんな事はなく、感覚としては「親や友達以外の意見を訊きたい時に行く。」という感じ近いらしいのです。

確かに親や友達に相談出来ない内容や、相談出来てももっと第三者的な意見が欲しい時があります。彼女はそういった悩みや最近自分の身に起こった事を相談している様で「先生とは友達の様な感覚で、終わった後には気分がスッキリしている。週一でお世話になってるんだ。」と今までの私の心療内科に対するイメージを覆す様な気楽さが感じられました。溜め込んで爆発する前に訪れてみるのもいいかもしれません。

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19 5月

心療内科では心身症を扱う病院

Posted in 未分類 on 19.05.14 by Merlyn

心療内科は精神科の病院よりは行きやすいと思います。なので、クリニックだと人気も高く、予約をしても数か月先になってしまうこともあります。精神科の病院は精神疾患を発症している人が通院している所なのでイメージ的にも重症化しているように思えます。だからといって心療内科に行く人は軽症ではありません。病院に行くことを決意した本人は、辛い毎日を送っていて自分ではどうすることも出来ないから病院に行くのだと思います。
心療内科は心身症を扱っている病院です。心身症はストレスによって引き起こされる症状の総称で、身体の異常が主な訴えになります。精神科は精神疾患を扱う病院でうつ病や統合失調症のような病気で幻覚・幻聴・不安・抑うつ状態が主な訴えになります。
心療内科では気分を穏やかにしてくれる薬や眠れる薬をもらえるイメージがあります。精神安定剤を処方してくれて、話もゆっくり聞いてくれるような感じがします。精神科で薬漬けになることも聞いたことがあるので、最低限のお薬で不安感が無くなるのは心療内科だと思います。

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